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イントロダクション

INTRODUCTION

天才になれなかった全ての人へ
心をえぐる<クリエイター青春群像劇>超待望のアニメ化!
天才になれなかった全ての人へ
心をえぐる<クリエイター青春群像劇>
超待望のアニメ化!
自らの才能の限界に苦しみながらも“何か”になる事を夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレン。人生の岐路で一瞬すれ違った二人は、やがて大切な瞬間に必ず互いを思い出す、かけがえのない存在となる。デザイナーの道を選んだ光一を待ち受ける百戦錬磨の広告業界のクリエイターたち。世界のアートシーンに飛び込んだエレンが遭遇する怪物アーティストたち。未曾有の才能が蠢きひしめき合うクリエイティブの世界を舞台に、二人はもがいて、くじけて、それでも挑み続ける。不器用なほどまっすぐな想いを胸に、まわり道しながらも成長していく者たちが描き出す、心をえぐり、きっと一生忘れられない──鮮烈な青春グラフィティが幕を開ける。

自らの才能の限界に苦しみながらも“何か”になる事を夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレン
人生の岐路で一瞬すれ違った二人は、やがて大切な瞬間に必ず互いを思い出す、かけがえのない存在となる。

デザイナーの道を選んだ光一を待ち受ける百戦錬磨の広告業界のクリエイターたち。
世界のアートシーンに飛び込んだエレンが遭遇する怪物アーティストたち。
未曾有の才能が蠢きひしめき合うクリエイティブの世界を舞台に、二人はもがいて、くじけて、それでも挑み続ける。

不器用なほどまっすぐな想いを胸に、
まわり道しながらも成長していく者たちが描き出す、
心をえぐり、きっと一生忘れられない──鮮烈な青春グラフィティが幕を開ける。

ストーリー

STORY

高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考えはじめる頃。
デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日、美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。
描いたのは、ある出来事をきっかけに才能を封じ込めてきた、
左ききの女子高生・山岸エレンだった。
いつしか二人は「描く」ことを通じてお互いを認めあい、
光一はデザイナー、エレンは画家への道を歩み始めるが──

キャラクター

CHARACTER

CV. 千葉翔也

大手広告代理店「目黒広告社」に勤めるデザイナー。
高校時代に出会ったエレンの 圧倒的な才能に対抗心を燃やし、 “何か”になりたい一心で日々もがき続けている。

CV. 内山夕実

左ききの天才画家。 幼い頃に父親を亡くして以降 絵を描くことをやめていたが、 光一との出会いをきっかけに 自身の才能に目覚めていく。

CV. 石川由依

エレンの幼なじみで、光一の同級生。 何事も冷静に分析するリアリストで、 学生の頃から現実的な将来設計を立てていたが、 エレンとの関わりが彼女の生き方を変えていく。

CV. 関根明良

カリスマ的人気を誇るファッションモデル。 自己中心的で気分屋な性格だが、 ランウェイでは圧倒的な集中力を発揮する 桁違いの才能の持ち主。

CV. 興津和幸

目黒広告社のクリエイティブディレクター。 卓越したセンスとカリスマ性で、 若くして会社のエースとなる。 業界の先輩として光一を導く。

CV. 天海由梨奈

目黒広告社のコピーライターで、光一の後輩。 クールで要領がよく、 マルチタスク能力と分析力が強み。

CV. 遊佐浩二

目黒広告社のクリエイティブディレクター。 広告賞の受賞数は社内随一の敏腕だが、 部下の扱いは非常に横暴。

スタッフ&キャスト

STAFF&CAST

STAFF

原作
監督
シリーズ構成
アニメーションキャラクター原案
キャラクターデザイン・総作画監督
色彩設計
美術監督
美術設定
撮影監督
編集
音響監督
音楽
アニメーション制作
コメント

COMMENT

原作
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監督

長くアニメーションの仕事をしてきましたが、自分が生きてきた現代の作品を監督するのは初めてです。
原作は何かを創り出そうともがき苦しみながら歩んでいく若者のお話で、時に自分と重なり、
過去の自分の恥ずかしい出来事を思い出してしまうほど生生しく、リアルな描写が魅力のとても面白い作品です。
観ている人は必ず感情移入できるキャラクターに出会えると思います。
舞台もアートやデザインの業界なのでアニメーションとも親和性が高いと感じています。
原作者のかっぴーさんも積極的に参加していただき、的確なアドバイスをもらいつつ、
若い優秀なスタッフ、キャストの方々と作っています。是非楽しんで観てください。

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朝倉光一

この作品の切れ味は何よりも鋭く、尚且つどこまでも優しい。衝撃的でした。
光一の希望と絶望が共存する姿にとても共感し、どうしても演じたくなりました。
原作にあるセリフを全て声に出して、出来ることをやってオーディションに向かったので…関われて心から嬉しいです。
時に楽しく時にシリアスに、全力で精神をぶつけています。
原作に対してだけでなく、舞台となる広告の世界に対してとても熱心なスタッフの方々が揃っていて、現場の本気さをひしひしと感じます。
老若男女問わず、リアリティのあるロマンを感じて頂けると思います。
ぜひお楽しみに!

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山岸エレン

この度、山岸エレンを演じさせて頂くことになり心から光栄に感じております。
登場人物たちの人間ドラマ、葛藤や苦悩、希望がリアルに描かれ、たくさんの方々が心を揺さぶられた今作品でエレンを大切に演じていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします!

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加藤さゆり

芸能の世界は感性をぶつけ合う世界でもあるので、憧れや嫉妬、葛藤や希望など、この作品に出てくる色々な感情に、私も共感できました。そして、どれだけ頑張っても辿り着けない感覚を持っている人間がこの世には存在するのだな、という茫然とした気持ちにもなりました。

日々、様々な分野の天才たちに囲まれてお仕事をさせていただいているので、さゆりを演じるにあたり、私も必死に食らいついていきたいです。作品に込められた魂の叫びに負けないエネルギーを持って、演じていきたいと思います。

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岸あかり

岸あかりの声を担当させていただくことになりました関根明良です。好きなこと、やりたいこと、出来ること、出来ないこと…。成功と挫折、追い風と向かい風。読めば読むほど様々なものが複雑に絡み合う本作に圧倒されました。
あかりさんの第一印象は「す…凄い人だ…!」です!自分の核をしっかり持つ彼女の魅力を皆さまにお伝えできるよう精進せねばと覚悟を決める日々です。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

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神谷雄介

アニメ「左ききのエレン」で神谷雄介の声を担当することになりました。興津和幸です。
夢と希望と現実をこれでもかと叩きつけてくる、この作品。
原作を読んで胸を抉られました。
でも読み進めるにつれて自分の心も成長していく、
不思議な感覚でした。
憧れを感じつつも一歩一歩現実を歩いていく。
そしてそれが誰かの心に届く瞬間がある。
見終わった後には、街が少し変わって見える事になるでしょう。
どうぞお楽しみに!

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三橋由利奈

三橋由利奈を演じます、天海由梨奈です。
みっちゃんを通して知った広告の世界。
以前は何気なく眺めていた景色も、今ではコピーやデザインを楽しむようになり、私の日常に新しい変化がうまれました!
そして、原作で最初に出会った「天才になれなかった全ての人へ」。
この言葉の衝撃が本当に大きくて、強く心に刺さって。
と同時に、すごくワクワクしている自分もいて、その感覚を大切にしています。
私も何かになれるよう、感情も葛藤も自分の中でしっかり受け止めながら全力で収録に臨んでいます!放送をお楽しみに!

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柳一

今回「柳一」役で出演させていただくことになりました。
この作品は非常にリアルで等身大のキャラクターたちが出てきます。
派手というわけではない世界観で描かれるストーリーは皆さんの心にも通じるものがあるのではないでしょうか。
私も柳というキャラクターを生きた人間として表現できるようつとめさせていただきます。
ぜひしっかりと見届けてください。